休養明けと叩き2走目について
叩き2走目という言葉はローテーションと合わせて使います。こちらは休養明けてから2走目の馬という事です。つまり一度使って馬のエンジンが掛かった状態であると言えます。これが使い続けていくと、馬の調子が落ちてきますが、叩き2~5走目までは調子を維持していると考えるのが一般的です。逆に休養明け初戦などは馬の体調も不完全である事が多いのです。
上記の4・5・6の3種類の項目に共通する点としては、馬の調子を見極める判断材料という点です。そして3種類の中から一つを見るのではなく、全体を総合的に見る事が重要になってきます。また勿論全ての馬が当てはまるわけではありません。例外も当然存在します。あくまで競馬予想の基本材料の一つといったところなのです。